【清掃事例】食品工場のガラリ清掃作業

✨ 食品工場の給排気開口部に設置されたガラリを清掃しました!

今回は、食品工場の給排気開口部に取り付けられている、ガラリ(羽根板状の部材)の清掃作業を行いました。

ガラリは、工場内の空気の取り入れや排出を行うために設置されている部材です。日々の稼働や周囲の環境によって、羽根板部分やその周辺に汚れが付着することがあります。

こうした箇所は、普段の清掃では手が届きにくく、汚れが蓄積しやすい場所の一つです。工場内の衛生環境を維持するためにも、定期的に状態を確認し、適切な清掃を行うことが大切です。

🏗️ 高所に設置されたガラリにも対応!

今回の作業箇所は、そのほとんどが高所に設置されていました。

そのため、作業場所に応じてローリングタワーや長尺脚立を使用し、安全に配慮しながら清掃作業を進めました。

高所での作業は、作業スペースや部材の取り外し・取り付けにも注意が必要です。ガラリを一つひとつ取り外し、清掃を行ったうえで元の位置へ戻す工程を丁寧に実施しました。

◆ガラリ清掃の作業工程をご紹介!

今回の清掃作業は、以下の手順で実施しました。

🔹 STEP 1|ガラリの取り外し

給排気開口部に取り付けられているガラリを取り外し、洗浄作業を行える状態にします。

🔹 STEP 2|付着した汚れの洗浄

ガラリの羽根板部分などに付着した汚れを落としていきます。

🔹 STEP 3|洗剤を使用した洗浄

洗剤を使用して、残った汚れを丁寧に洗浄します。細かな部分にも目を配りながら、きれいに仕上げていきます。

🔹 STEP 4|拭き上げ作業

洗浄後は、ガラリの表面を丁寧に拭き上げ、仕上げを行います。

🔹 STEP 5|ガラリの再取り付け

清掃が完了したガラリを元の位置へ取り付け、作業完了です。

このように、取り外しから洗浄・拭き上げ・再取り付けまで、一連の工程を通して清掃を行いました。

🌿 見落としがちな箇所の清掃が、工場環境の維持につながります

食品工場では、製造設備や作業エリアだけでなく、給排気設備や開口部などの清掃も重要です。

特に、高所に設置されたガラリは日常的な清掃が難しく、汚れが蓄積していても気づきにくい箇所です。

普段は目が届きにくい場所だからこそ、定期的に清掃を行い、工場内を清潔な状態に保つことが大切です。

今回のようなガラリ清掃も、工場内の衛生環境を維持するための取り組みの一つです。

🛠️ 工場内の清掃作業はMJIにお任せください!

MJIでは、食品工場をはじめとした各種工場の清掃作業に対応しております。

高所に設置された設備や、普段の清掃では手が届きにくい箇所など、清掃に関するお困りごとはございませんか?

設備や設置場所に応じた清掃作業をご提案いたします。

工場内の清掃でお困りの際は、ぜひMJIまでお気軽にご相談ください!

PAGE TOP