【施工事例】フェンス修繕作業

柱のぐらつきを補修し、安全性を回復しました!

今回は、某大学様よりご依頼いただいた、フェンス修繕工事をご紹介します。

車などが接触した衝撃によりフェンスが歪み、柱の根元にも損傷が見られたため、安全性を回復するための補修作業を行いました。

📍 ご依頼内容

現地を確認したところ、衝撃によってフェンスが歪み、柱を固定している根元のモルタルが割れ、柱と地面の間に隙間ができている状態でした。

このままでは柱の固定力が低下し、ぐらつきが大きくなる恐れがあるため、補修作業をご提案しました。

🔨 作業内容

今回の作業では、フェンス本体の交換は行わず、既存のフェンスを活かして修繕しました。

✅ フェンスの歪みを調整

✅ 柱の状態を点検

✅ 根元の隙間へ砂利や砂を充填し、柱をしっかり固定

✅ 割れてしまったモルタルを補修し、柱を再固定

✅ 最終確認・清掃

隙間をしっかりと埋めて柱の安定性を確保した後、モルタルで丁寧に補修することで、安全にご使用いただける状態へ復旧しました。

✨ 補修で対応できるケースもあります!

フェンスが歪んだからといって、必ずしも交換が必要とは限りません。

今回のように、柱の固定部分を補修し、フェンスの歪みを調整することで、安全性を回復できるケースもあります。

現地の状況を確認したうえで、交換・補修のどちらが最適かをご提案いたします。

🌱 フェンスのぐらつきは早めの点検がおすすめ!

フェンスは強風や接触事故、経年劣化などにより、柱のぐらつきや根元のひび割れが発生することがあります。

「少し傾いている」「柱がぐらつく」「根元のモルタルが割れている」など、気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

公共施設や教育機関をはじめ、法人様からのご依頼にも対応しております。現地調査からお見積りまで丁寧に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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