産廃費削減について

こんにちは。

株式会社MJIです。

 

産廃費が高騰している昨今、産廃費の削減や低減を考えるお客様が増えています。

そんな中で産廃費削減のご相談していただいたお客様に、圧縮機を納品いたしました。

作業現場から出た産廃を圧縮機により圧縮することで、

産廃の嵩(かさ)を減らすことが可能です。(重さは減りません)

嵩を減らすことにより、産廃の収集運搬頻度を各段に下げることを実現します。

 

 

今回の産廃はペットボトルです。

ラベルやフタの付いた状態で圧縮機に投入し、圧縮します。

 

 

2tトラックいっぱいに積まれたペットボトルでテストしましたが、問題なく圧縮することができ、1つのインゴットにまとめることができました。

嵩にすると約1/4ほどに減りました。

 

2tトラックに載っていた量が、これだけの大きさに圧縮されます。

 

 

インゴットのサイズは 1,200×800×1,000 mmです。

圧縮機内でバンドが巻かれるのでしっかりと締めて、シュリンクフィルムをして産廃として処理します。

 

 

機種により、今回のようなペットボトルのほかに、段ボールや一斗缶、ビニールなどの産廃も圧縮可能です。

また圧縮機の大きさも用途に応じてご用意できます。

産廃処理の方法などは地域によるものもあるかもしれませんが、MJIでは最適な圧縮機の選定をいたします。

また、圧縮以外の方法での産廃費削減のご提案も可能です。

産廃費削減について、ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回の納品は滋賀県の東近江市の企業様でした。

MJIは愛知県一宮市にありますが、愛知、岐阜、三重など東海三県のみでなく遠方のお客様からのご相談もお受けしております。

 

今後も、株式会社MJIをよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

 

 

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