こんにちは。株式会社MJIです。
今回は、蛍光灯からLED照明への交換の際、照度をアップさせたLED照明への交換をしました。
作業現場の明るさを見直したい方には参考になるかと思います。
一般的に使用されている蛍光灯は4,000ルーメンが多いですが、
こちらの食品工場様の蛍光灯は”Hf32形2灯用器具”で、もともと明るめの5,200ルーメンが取り付けられていました。
(ルーメンとは光源から発している明るさの単位です)

今回、蛍光灯からLED照明へ交換するタイミングでさらに明るくしたいとのご要望で、
6,900ルーメンのLED照明へ交換しました。
交換前の蛍光灯の明るさでは577ルクスであったところ、交換後のLED照明では912ルクスまであがりました。
(ルクスは照らされている場所に入ってきている明るさの単位です)

さまざまなポイントで照度の計測を行いましたが、どこも大幅にアップしていました。
作業所の照度はJISで基準が決められています。
細かい検査になればなるほど、必要な照度は高くなります。
一般的な梱包、検査作業では300~750ルクスが適しているとされています。
今回、LED照明へ交換した作業現場は梱包作業がメインの部屋です。
通常作業では今まで通りの照度で問題なく作業できているそうですが、
繁忙期などは荷物が増えて部屋が暗く感じることがあるそうです。
そのため、ワンランク上の照度へ交換しました。

作業現場の稼働状況や、作業内容をお聞きして、よりよいご提案を心がけています。



